お知らせ

2022.7.14

7月6日オンライン説明会の質疑応答を公開します

2022年7月6日に、オンライン説明会を開催しました。
ご参加いただいた皆様から多岐にわたるご質問をいただきました。
その中でも、多くの事業者様に関係すると思われる質疑応答を公開させていただきます。
申請の際にご参考いただければと思います。

なお、個別にご質問されたい場合には、ページ下部の事務局のメールアドレス宛にご連絡ください。


【エントリーに係る質問】

Q.実証要素を明確に示してもらいたいとのことですが、すでに弊社で開発しているサービスの導入に係る実証でもよろしいでしょうか?

A.すでに開発しているサービスであっても、亀岡市に導入する際に個別の検証が必要であれば、それが実証要素になるかと考えております。なお、申請書には実証要素を分かりやすくご記載ください。

Q.書類審査とプレゼンテーション審査の倍率はどの程度か、教えていただけますでしょうか?

A.昨年度は20社程度応募があり、10社採択させていただきました。今年度は5社程度を採択する予定です。

【実証フィールド(VR設備)に係る質問】

Q.設備についてですが、VR設備のなかにVRゴーグルなどは常設されていますでしょうか?

A.サンガスタジアムにあるVR設備は、壁に映像を投影しサイクリングワークする設備となります。VRゴーグルの常設はございませんので、採択事業者様ご自身に準備していただく必要がございます。なお、その場合のレンタル費用等には補助金の充当が可能でございます。

【実証フィールド(スタジアム)に係る質問】

Q.ホーム戦の試合日に、実証実験を行う場合、チームとの連携はどこまで可能でしょうか?
たとえば、試合のハーフタイム(15分以内)のイベントとして、ある実証実験の一部取り組みを取り入れるなど。
Jリーグの規定があり、試合日にスタジアム内を利用する、ということは難しいでしょうか?

A.サッカーの特性上ハーフタイムが短くなる可能性や、施設の整備時間も必要なことから、ハーフタイムでのイベントは現実的に厳しいと考えています。
コンコースやスタンドの使う場合は、一般の方の視線を妨げないよう留意しながら、座席を買い上げることも視野にいれていただくなど、公式戦に影響しないよう考慮する必要性があります。いずれにせよ、いただいた申請をもとに個別に判断させていただきます。

【実証フィールド(芝生)に係る質問】

Q.芝生の保護の費用はどうなりますか?また、どういうケースで保護が必要となりますか?芝が傷んだ場合の責任の所在はどうなりますか?

A.芝生保護材は、舞台の設置や大量の人がスタジアムに入る場合に使用していただく必要がございます。芝生保護材の利用料は、施設利用料として亀岡市にて負担させていただきます。なお、事前の調整の中で、芝生が傷むような実証事業は認められません。

【ハンズオン支援に係る質問】

Q.ハンズオン支援で定期的な打ち合わせがありますが、どの程度で参加する必要がありますか?

A.進捗状況の確認や実証事業を進めるにあたり、ミニマムでも1月に1回の開催を予定しております。一方で月に1回に縛られることなく、ケースバイケースに対応させていただきます。

Q.実証事業は単年度だと思いますが、その後のご支援についても想定されているものはありますか?

A.昨年度は10社採択し、6社が成果報告会へと進みました。実証事業がゴールではないので、伴走支援は継続したいと考えており、実際に昨年度の事業者様とは関係機関への接続などソフト面での支援を継続しております。

Q.情報発信支援について、京都サンガF.Cのファンクラブの方への情報発信も含まれますか?

A.スポンサーやその他の事業者など、権益関係に問題がない場合には、ファンクラブの方への情報発信も許可することができます。内容によって個別に判断させていただきたいので、一度ご相談いただければと考えております。

【補助金に係る質問】

Q.弊社の過失ではなく、感染症拡大などの理由によって、途中で実証が困難となってしまった場合、補助金はいただけるのでしょうか?

A.不可抗力による実証中止などの場合、それまでにかかった費用は補助させていただく想定でございます。

Q.スタジアムの利用料は自治体負担とのことですが、利用回数に制限はありますか?

A.実証事業に必要な範囲であれば、基本的には利用回数の制限はございません。

Q.地域連携の取り組みにおいて、地域の企業、団体、商店などにご協力・連携のお願い、相談をする場合、現地訪問必須だと思います。
その場合、現地訪問の回数(交通費・宿泊費の経費)で上限はありますか?
エントリーフォームで申請した費用概算の内容から、増加(現象)した場合、ペナルティや、補助金対象外になったりなど、どこまで、申請内容から変動することを許容されますか?

A.旅費に関して回数に上限を設定しておりませんが、人件費の上限は50万までの補助額が上限になることにに留意していただきたいです。また、申請内容から変更になった場合にもペナルティーはありませんが、事業内容を変更する際は届出等の手続きが必要となるので亀岡市に相談いただきたいと考えています。

お問い合わせ

応募に際して、ご質問等ございましたら、
以下お問合せ先までご連絡ください。

サンガスタジアム・イノベーション・フィールド実証事業運営事務局(村川・畠田)

kameoka_sif2022@tohmatsu.co.jp